2026.08.18
【イベントのお知らせ】9/24 開催・ 行政を解剖する — まちを動かす提案は、どこから生まれるのか

2026年度、第14回SENTAN共創ラボ「Edge」のテーマは、「行政を解剖する — まちを動かす提案は、どこから生まれるのか」です!
「行政と組みたいけれど、どこに、何を持ち込めばいいか分からない」——そんな声をよく聞きます。
行政はよく“お役所”とひとくくりに語られますが、その中身は、まったく違う人生を歩んできた一人ひとりの集まりです。
今回は、豊田市の現役職員、群馬県で中小企業支援に取り組む現役県職員、市役所から独立して官民をつなぐ実践者の3名をお招きし、“行政という組織”を人から解剖していきます。公務員はどんな人生を歩んでいるのか。民間から提案が届いたとき、役所の中では何が起きているのか。制度の説明会ではなく、「どう組めばいいか」を具体的に持ち帰る場です。民間の方も、自治体職員の方も歓迎します。
下記のリンクより、申し込みください
https://forms.gle/gdWRPAqSkdYMFjJE9
◆開催情報
日時:2026年9月24日(木)18:00〜21:00 ※20時ごろから交流会
会場:ものづくり創造拠点 SENTAN(豊田市挙母町2-1-1)
◆テーマ
行政を解剖する — まちを動かす提案は、どこから生まれるのか
◆コンテンツ
3名の登壇者が、それぞれの「公務員人生」を語るところから始まります。市・県・元職員という異なる立場から、行政の意思決定の内側、民間との組み方、これからの行政の役割まで、会場も巻き込みながら掘り下げていきます。
聞き終わったころには、“行政”という漠然とした相手が、顔の見える「人」と「組織」に変わっているはずです。
【こんな方におすすめ】
・行政と組んで何かを実現したい市内企業・起業家の方
・補助金や実証フィールドの活用を考えている方
・豊田市の他部署/近隣自治体で、官民共創に関心のある職員の方
・「行政ってどう動いているんだろう?」を知りたい方
【ゲスト】
■ 長岡 子龍 さん
群馬県 産業経済部地域企業支援課 主任
2020年4月に群馬県庁に入庁。現職では事業承継支援などを担当し、県内中小企業のアトツギへの支援に取り組む。「アトツギ支援認定サポーター」として、個人的にも日々アトツギに向き合っている。
■ 畠中 尚範 さん
豊田市 次世代産業課 担当長
2008年豊田市役所に入庁。市民、福祉、産業、地域の生死に向き合うシリアルイントレプレナー。株式会社電通への出向経験有。ボードゲーム「コドクエ」をゼロから開発。STATION Aiに常駐し1年で約200件のマッチングを成立。ハッカソンを豊田市に持ち込んだ、新規事業フェチ。
■ 林 博司 さん
株式会社LOCUS BRiDGE 共同代表
元埼玉県北本市職員。情報政策・広報・財政・企画・ふるさと納税等を担当。2022年に独立。現在は30名弱の元自治体職員メンバーとともに、それぞれの経験を活かし・掛け合わせ、自治体支援に取り組む。